神奈川県茅ケ崎市、鎌倉市、寒川町の特別養護老人ホーム、グループホーム、ケアサービス、地域包括支援センター運営、社会福祉法人麗寿会

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先輩の声

VOICE

海老澤 敦司(ふれあいの森 介護主任)

海老澤敦司

Q.01 ─ 介護の仕事を選んだきっかけ

専門学校で介護福祉士の資格を取得し、特別養護老人ホームに勤めました。スキルアップの為に転職を考え、現在のふれあいの森に中途採用で勤め始めました。現在4年目で、フロア主任を務めています。
介護の仕事を選んだきっかけは元々、保育士の資格を持っていたので、同じ人と触れ合う仕事ということで経験したことをきっかけに、自分の性格に合っているなと思い、介護の仕事を続け、現在10年目となります。

 

Q.02 ─ 麗寿会で働いてよかったこと、うれしかったこと

他の特別養護老人ホームを経験してから麗寿会に努めたことで、自分の中での介護の視野がとても広がりました。麗寿会では外部研修にも積極的に参加できるサポート体制があるので、勤めながら自分の知識をさらに深めることが出来ています。
職場環境に関しても働きやすいと感じました。職員同士が何でも言い合える環境が整っているので、わからない事や疑問に思うことはすぐに話し合えます。新しい職員にもとても働きやすい環境だと思います。

 

Q.03 ─ 介護スタッフとして働く魅力とそのこだわり

介護の仕事の魅力はご利用者様と直接関わることで、その人の気持ちを共有できることにあると思います。私たち介護スタッフがいることで生活の質の向上のお役に立てていると実感できることはとてもやりがいを感じます。
私のこだわりとしては、利用者様に対して日々の生活で季節感を感じられる関わり方を意識しています。季節の行事やレクリエーションだけでなく、今日の天気の話や社会での出来事を会話の中に入れていくことで、施設での生活を少しでも楽しめるように心がけています。

 

これからもご利用者様が過ごしやすく職員も働きやすい施設を目指して頑張っていきたいです。

高橋 春樺(ふれあいの泉 介護)

高橋 春樺

Q.01 ─ 麗寿会を選んだ理由、働いてみた印象

私が麗寿会への就職を希望した理由のひとつは、ユニットケアを行なっている施設を
持っていることに魅力を感じたからです。
ふれあいの泉に配属され、3年目に突入しました。対人のお仕事であるため、1日の流れが全く同じという日はなく、ご利用者様の表情などのささいな変化、思いをキャッチして、自分がどのように関わり、サポートをしていくかを試行錯誤している毎日です。1ユニットが少人数なので、その人の性格、生活歴、趣味趣向をより深く知ることができます。家庭的な雰囲気に近く、施設がその人の生活の場であることを実感させられます。

 

Q.02 ─ 麗寿会で働いてよかったこと、うれしかったエピソード

大学卒業後未経験で入職しました。最初は戸惑うことばかりでしたが、先輩方が介護技術、ご利用者様との関わり方を一から丁寧に指導、アドバイスを受け、仕事を覚えていくことができました。移動や入浴・排泄の介助などができるようになり、任されることが増え自身の成長を実感することができています。

 

Q.03 ─ 目標やチャレンジしたいこと

ご利用者様の笑顔、安心につながるよう確かな知識・技術を身につけていきたいと思い、現在介護福祉士の資格所得を目指しているところです。

三反田 里菜(ケアセンター茅ヶ崎元町 相談員)

三反田 里菜

Q.01 ─ 麗寿会を選んだきっかけ・働いてみての印象

麗寿会は茅ヶ崎を中心に特別養護老人ホーム・居宅介護支援事業・地域包括支援センター・訪問介護・デイサービスなど多様なサービスがある事から、将来的に自身が持っている社会福祉士の資格を活かす事が出来ると思い、麗寿会を選びました。
ケアセンター茅ヶ崎元町は居宅事業所・訪問介護事業所が併設している為、3部署が一つのチームとして連携しあっており、より広い視点で利用者様一人ひとりに合ったケアができていると感じています。

 

Q.02 ─ 働いてみて嬉しかったこと

相談員の仕事は多岐に渡り、業務に戸惑うこともありますが、ご利用者様より、「あなたと話すとホッとする」と言っていただける事があります。元町デイサービスがご利用者様にとって安心して過ごせる場所であり、日々の楽しみになっていただけていると思うと、相談員としてやりがいを感じます。

 

Q.03 ─ 働く魅力と、そのために必要なこだわり

相談員の業務の中には、ケアワーカー・看護師・関係機関との連携、情報共有があり、業務を通じて、様々な職種の方達とご利用者様について意見を交換し、その人に合ったサービスの提供を目指しています。様々な職種の方達の考えを知ることで、相談員としての考えの視野も広がり、経験と学びを得ることができ、福祉の楽しさをより知る事ができたと感じています。

 

デイサービスで働く相談員は、毎日ご利用者様と直接顔をみて接することができる職種です。相手からの発信を待つのではなく、自ら気付き対応ができるよう、毎朝、利用者様一人ひとりと顔を合わせて挨拶を行い、その日体調や最近の出来事を伺うなど、話だけでなく、表情や声などから日々の変化に気付けるよう心掛けています。

周防 久美(包括支援センターゆず 社会福祉士)

周防 久美

Q.01 ─ 現在の仕事を選んだきっかけについて

同居の祖父母の介護を行うようになり、介護について専門学校で学びました。その時の恩師がきっかけです。腰痛により介護職を離職し、他職に就いていましたが、恩師との関わりから再度福祉職に就きたいと思い、社会福祉士を取り、現在へ至ります。

 

Q.02 ─ 麗寿会で働いてよかったこと、うれしかったこと

職場の先輩方にとても恵まれています。学校では学べなかった実践について、丁寧に教えて頂いています。分からない事や困った事も相談しやすく、チームで働いているのだと日々実感しています。

 

Q.03 ─ 相談員として働く魅力や必要なこだわりについて

様々な方と接し、一人一人それぞれの人生や生活があると改めて気付かされます。お話を伺う中で、自分自身も様々な人生から学ばせて頂きております。また、よりよい支援の為には制度や技術など学ぶことが必要であり、結果自身のスキルアップへもつながっていく事が魅力の一つだと思います。

田辺 美和(ケアセンター茅ヶ崎元町 ケアマネジャー)

田辺 美和

Q.01 ─ 相談員スタッフとして働く魅力と、そのために必要なこだわりがあれば教えてください。

相談職はチームの中でケアしていく事が重要だと考えています。
ご本人の希望や思いに近づけるために何を行えばいいのか、利用者とどのような関わりを持ち、どの支援者と協力をしていくのかなど考え、本人の生活に良い影響をもたらす事ができるのは魅力の一つだと思います。
必要なこだわりと聞かれると“こだわりすぎないこと”が頭に浮かびました。
たくさんの利用者、ご家族との出会いがあり、迎える場面、局面も様々です。先入観を持たず、自分の感情や価値観に偏っていないかと常に問いかけながら、その時の状況で最善と思える方向へ軌道修正しながら支援するよう心がけています。

 

Q.02 ─ 産休・育休後に復職する時、不安はありましたか?また実際に復職してみてどうでしたか?

二度産休・育休を取らせてもらいましたが、産休に入る時には今まで少しずつでも積み上げてきた仕事へ同じように戻れるのかという不安が大きく、復職する際には職場環境の変化に不安が大きかったです。
ですが、復職に際して私の希望や思いを話す機会を作ってもらえ、配慮や言葉がけをして頂けた事は励みになりましたし、復職に向けて準備ができた事に感謝しています。
毎日時間との闘いなのが正直なところですが、急な早退やお休みなども周囲に理解があり、又実務的なフォローや配慮までしてもらえて有難く思っています。

 

Q.03 ─ 仕事と育児&主婦業を両立させることで得られる喜びを聞かせて下さい。

好きでやりがいを感じられる仕事を続けられ、家族や周囲の方々の手を借りながら子育てができているのは嬉しい限りです。
毎日必死に走っているような感覚は続いていますが、仕事だけをしていた日々から家族ができ子どもを育てるようになり、時間の経過とともに仕事と家庭の時間にいい意味でメリハリが持てるようになったと感じています。
先ずは家族も私自身も健康で生活ができ、子どもの成長や笑顔が見られる事が一番だと思っています。


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